The world where you and I are surrounded
Fashion+Art+Culture+Charactor
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

LORDS OF DOGTOWN
俺の上司のイチオシの映画って事で

LOADS OF DOGTOWN(ロード・オブ・ドッグタウン)」を観たんだ

舞台は1975年、西海岸。

3年で世界のストリートを変えた若者それぞれの歩む道の話だ。

変わらない日常に突然現れた成功と金

取り巻く環境が変わる中で

仲間との友情だけは変わらないんだ。

見る前は正直期待してなかったな

まぁ退屈なロードムービーだろ、寝ないように気をつけなきゃいけないね

くらいのスタンスで観始めた。

110分後、すぐにこの映画に頭を下げたな

みくびってすまない、ってさ

まさしくアメリカって雰囲気(いったことないけどな)が爽快でかっこいい

この作品の中で絆を見つけてほしい。

さぁ、プロケッツにデニムを履いてストリートへくりだそう


LOADS OF DOGTOWN
http://www.sonypictures.jp/movi
What a Beautiful Sky

俺の友達で映画を撮ってるヤツがいるんだ。

今日はそいつに教えてもらった空の美しい映画をみんなに教えてやろう。



1つ目は「秒速5センチメートル」。

ある男女の初恋を描いた作品だ。

こちらはアニメだが、だからこそ美しい。

監督は新海誠

みてる俺たちが恥ずかしくなっちゃうくらいまっすぐで純粋で

みんなこんな恋を経験してるんじゃねえかな?



2つ目は「好きだ、」。

こちらもタイトルから分かるとおり恋愛の作品だ。

監督は「Tokyo,sora」の石川寛。

この作品で2005年のモントリオール国際映画祭で最優秀監督賞をとっている。

こっちはキャストがハンパない。

宮崎あおい、瑛太、西島秀俊、永作博美

どうだ、邦画好きのあんたならすぐに見たくなるメンツだろう?

好きだという一言がいえないまま過ぎてく時間

見終わったあんたは

瑛太が演奏するギターのメロディーが耳からはなれなくなるだろう。

どちらも自信を持ってオススメできる作品だ。

空は今日も青いかい?

THE BUTTERFLY EFFECT

昨晩ぼんやりと液晶を眺めてたんだ。

考え事でもしていたんだと思うが何を考えていたかは覚えちゃいない。

もしかしたら何も考えていなかったのかもな。

まぁそんな事はどうだっていい。

ふといつもの深夜ロードショーのオープニングのメロディーがきこえてきた。

そこで始まったのが「THE BUTTERFLY EFFECT(バタフライエフェクト)」ってわけだ。

あらすじは適当にこの辺でも読んでくれ。

バタフライエフェクトとはカオス理論の一種だ。

ひとつの小さな事柄の変化により、その先に待ち受ける結果が全く違うものに変わってしまうってことさ。

最初は肩の力を抜いてみているとだんだんハラハラドキドキしてくるぜ。

シナリオはどうあがいたって最悪な方向にしか向かわないんだからな。

切ないハッピーエンドってうたい文句だがまぁそのまんまだな。

俺は嫌いじゃないがなんだか物足りないというのが正直な感想。

実は監督がホントは作りたかったエンディングがディレクターズカット版として

DVDに入っているらしい。

あくまでそのエンディングがあってこその完成だそうだ。

まぁまたそのうちテレビでやるだろうから我慢して待っててくれ。

時間のある奴は近くのレンタルショップに行きゃあるはずだろうよ。


THE BUTTERFLY EFFECT

http://www.butterflyeffect.jp/top_normal.html
Red Cliff


ようやく話題のRed Cliff(レッドクリフ)を見ました。

三国志における赤壁の戦いを基とした歴史的アクション巨編。

監督は「M:I2」のジョン・ウー監督。

CGの規模も壮大で、そして将軍達のでたらめな強さ。

すごくかっこよかったです。

また、孔明(金城武)と周瑜(トニーレオン)の友情に胸が熱くなります。

全2部作で今回のPART1が前編で来年の春に後編のPART2が公開される予定です。

5週連続1位は伊達じゃありません。

まだ見ていない方はどうぞお早めに。


RED CLIFF
http://redcliff.jp/index.html
Blindness



ブラインドネスを見てきました。

監督はフェルナンド・メイレレス

なぜこの作品を見ようかと思ったかというと

彼の撮った「シティ・オブ・ゴッド」や「ナイロビの蜂」が大変素敵だったからです。

(なかでもナイロビの蜂は僕のお気に入り映画のうちの1つです。)

全世界が失明、という宣伝文句で

失明者の中で唯一目が見える女性をジュリアン・ムーアが演じています。

人間の悲惨なまでの残酷性、狂気が描かれた作品

目が見えていることで見たくないのに見えてしまうもの。

逆に目が見えないことで見えてくるもの。

例えば人の心など、そこは普段私達が人を見てくれで判断することなどない世界なのです。

途中まではよくあるような映画でしたが

隔離病棟を出てからラストにむかっていくところまでが

大変希望に満ち溢れていたのが良かったです。

僕としてはバッドエンドでなかったのがほっとしました。

映画の雰囲気、色彩感覚がフェルナンド・メイレレスらしかったと思います。


Blindness(ブラインドネス)
http://blindness.gyao.jp/