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メアリーブレア展 at MOT
 東京都現代美術館で開催中の

メアリーブレア展にいってきた。



ウォルトディズニーの元でシンデレラやアリスなどのコンセプトアートを手がけた女性

メアリーブレアの初の回顧展。

コンセプトアートとはセル画や絵コンテよりも前に作り手が世界観を共有するためのもの。

彼女の色彩感覚はいい意味でバグっている。

俺達のしってるいわゆるディズニーって絵じゃないんだが

ちゃんと感じることができた。

結構な人気で平日だが人の入りはなかなかのもの。

休日は混むみたいだからいくなら朝早めがゆっくりできるだろう。

10月5日まで。


メアリーブレア展
http://www.ntv.co.jp/mary/
FUNNY GAME U.S.A.

 

今回は「ファニーゲーム USA」。

ミヒャエル・ハネケ監督が以前に撮った「ファニーゲーム」

それを自分でリメイクしたのがこの作品だ。

バカンスを利用し別荘へきた絵に描いたような幸せな家族を

悪夢のドンゾコへ突き落とすという

全く持ってファニーじゃない内容。

2人の青年の理不尽さ、いかれ具合、暴力性、まさに恐怖そのもの。

ただホラー映画にありがちな直接的な暴力とでもいおうか。

(あの血がブッシャーって感じやイタイイタイイタイってシーンの事)

そういったシーンがほぼないんだ。

画面に映るのは飛び散った後の血や動かなくなったあとの人間など

むしろ統一されたキッチンや計算されたような余白、ナオミワッツの美貌

暴力とは正反対に位置するようなホワイトカラーが多く使われていてキレイだと思うこともしばしば。

ヴァイオレンスグロテスクを期待してるやつはご遠慮願いたい。

とはいえ見ていて気分のいい映画でないことは間違いない!

もっとも怖いのは常識の範疇を超えた人間だってことさ


FUNNY GAME U.S.A.
http://www.funnygame-usa.com/
Summer Wars
少し遅くなったが先日

サマーウォーズを観てきた。

 

時をかける少女の細田守監督が手がけた長編アニメーション映画。

あらすじはあえて書く必要もないだろう。

テレビやなんやの予告編を何度か見かけていたが

実際の中身は割とデジタル世界での話が中心だったね。

サイバーテロから世界を救うため大家族が一丸となって戦う。

こうゆう家族を羨ましく感じてしまう自分がいた。

もし世界中のほとんどの機関をひとつのメガコンピューターなんかで管理するようになれば

こういった事態も現実にありえる気がする。(だからこそ起こり得ないんだけど)

CGの美しさはまさに圧巻。

作中でアバターやアカウントって言葉が出てきて一緒に見に行ったやつは「?」って感じだったぜ。

なんでまぁゲームやパソコンがすきなやつの方が物語の世界に入りやすいだろう。

テンポよく場面が流れていき個人的にはかなりおもしろかった。

エヴァンゲリオンとまではいかなくても同年代には自信をもってプッシュできる作品だ。


サマーウォーズ
http://s-wars.jp/index.html
Fashion Night Out!
 

ヴォーグUSのアナ・ウィンターの提案で始まった

FASHION NIGHT OUT

今年は世界13カ国で開催され、日本では9月11日にスタートだ。

まぁ企画内容はいたってシンプル

夜遅くまで店が開いてるだけだ。

もちろん俺の職場も参加している。

以下詳細↓

「FASHION'S NIGHT OUT」とは、厳しい経済状況のファッション業界を支援すべく、NY、パリ、ミラノ、ロンドンをはじめ、世界13カ国のVOGUEが一致協力し、同時開催するショッピング・イベント。

ブランド、デザイナー、ショップなどとのコラボレイションのもと、日本では、9/11 (金)に東京表参道・青山エリアのショップが深夜までオープンし、当日しか購入できない限定商品やイベントなどスペシャルな企画を予定。

日時: 2009年9月11日(金)20:00〜
場所: 東京 表参道・青山エリア

オープニング・セレモニー 19:30〜20:00
クロージング・セレモニー 23:00〜23:30 
In 表参道ヒルズ


まぁたいした企画じゃないだろうがヴォーグのこの力の入れ具合。

暇なヤツはすこし帰宅時間を遅らせて

プラプラナイトショッピングといこうじゃないか。

おしゃれを決め込んでビール片手に表参道・・・粋じゃないか!

ちなみに・・・当日俺は休みだったぜ。

これは戦力外通告か??


FASHION NIGHT OUT

http://www.vogue.co.jp/fno

長谷川町子美術館
 田園都市線「桜新町」駅から徒歩7分。

先日長谷川町子美術館へいってきたんだ。



そう、サザエさんだ。

俺の友人にサザエさんがすごく好きなやつがいてね

それで休日を利用していってきたってわけだ。粋なイベントだろ?

正直なめてた部分はあったが普通に楽しめたな。

ちなみに今回の特別展示は「わかめちゃんの自由研究」。

・・・気にしかならない、もはや眠れないだろ!

他にも花沢不動産(花沢さんち)であさひがおか町に家を建てたり

サザエさん輪投げをしたり・・・

うむ、充実。

館内でやってたアニメを見てクスリとしてしまった自分に気付いて

思わずハズカシさを感じてしまった。

こうゆう時に恥ずかしがらずにおもいきり笑いたいものだ。

そうだろ?中島?

ticro.
今日はサロンの紹介。

今年の5月に中目黒にオープンしたばかりの店、「ticro.」(チクロ)だ。



チクロは福岡とロンドンにも店を構えている。

決して広くはないのだがとてもシンプルなインテリア。

開放的な店内はアンティークな雰囲気で統一されている。

窓から見える庭にはブルーベリーとオリーブが植えられているというオシャレさ加減。

先日、東京にきてからずっと切っていただいている美容師さん(英語ペラペラ、イケメン)が

境地新たにスタートをきったということで初めて行ってきたわけだ。

前の店より広さでは劣る分、フランクで居心地がよかった。落ち着いたね。

カットが6500から。

もし気が向いたら是非予約してみてくれ。

ticro.
東京都目黒区上目黒1-12-4
TEL 03-5456-0163
http://www.ticro.co.uk/
Susan Bijl


みんなこのご機嫌なガールが手にしているカバンみたことあるだろ?

オシャレエコバック、略して「オシャコック」

なんて風には全く呼ばれちゃいないぜ、気をつけろ!

オランダ出身のスーザンベルがデザインしたショッピングバッグだ。

グッドデザイン賞も獲得していて、世界的に評価も高い。 

セカンドバッグとして持っていて間違いはないだろう。

なぜいまさらこのカバンのことを書くのかって?

ご質問ありがとう。

今回なんと期間限定トライアルキャンペーンってことで

全国どこでも取り扱い店舗でSサイズとLサイズが50%オフで買えちゃうんだよ!

カラーによっちゃ完売もたくさんでてる

こりゃもう取り扱い店舗に走るっきゃないぜ!

悠長に朝食なんて食べてる場合じゃない。

スニッカーズをカジって早く買いに出かけよう。


Susan Bijl
http://www.susanbijl.nl/new/index.php
Milan & Paris Mens Fashion Week 10s/s
毎日うだるような湿気と暑さにここんとこイライラしっぱなしだ

世間はセールでうかれているがこっちにとっちゃセールほど大変なものもない。

さて、先日メンズファッション市場ではミラノにつづきパリコレクションが幕を閉じた。



前回もやったが個人的に気になったブランドをいくつかあげていこう。

まずはミハラヤスヒロ。薄い素材感でシックな色身のレイヤードがカッコイイ。
ジャケットと合わせたショーツやサルエルパンツなどボトムスに心惹かれたね。

続いてランバン。ここ数シーズンメンズファッションを牽引しているルカオッセンドライバー。
今回はタイトシルエットのベストにノースリーブを重ねてスラックスというスタイルが印象的。
サンバイザーは正直どうかと思うが斬新であることには間違いない。

そして今年の春夏をにぎわせていたジバンシィー。モデルがムキムキすぎる時点で
他とは一線を画しているが、今回は白黒の無彩色と赤中心。
スパッツとショーツのレイヤードにサンダルという組み合わせが素敵だ。

そのほかにはヴィトン、ヒューゴボスあたりも個人的にはよかったな。

不況によりショーを断念するブランドが多かった中、アンダーカバーのメンズランウェイデビューも印象的。

来期のトレンドアイテムはコレクションを見る限りグラディエーターサンダルとダブルのジャケットってところか。

俺はヒューゴボスかクリスヴァンアッシュのグラディエーターサンダルを狙おうかと思う。

みんなは何にするんだい!?

画像は左からランバン、ミハラヤスヒロ、ルイヴィトンだ。
Eureka Seven
 最近俺の中ではんぱないアニメブームが巻き起こっている。

それを見透かしたかのようなこのタイミングでのエヴァンゲリオン公開

破の内容が気になるところだね。

友人にファッション、アートを語る上でジャパニメーションは欠かせないと説かれ

それからさまざまな作品を見てきた。

エヴァンゲリオン、涼宮ハルヒの憂鬱、東のエデン・・・

そんな中劇的にハマって、ついさっき見終わったアニメがある。

それが交響詩篇エウレカセブンだ。



大人への階段を上り始めた少年レントンと

そんな彼が思いを寄せる少女エウレカ。

少年は自分の周りに広がる世界の広さと対峙した時に

さまざまな悩みにぶつかり、そして大人へと成長していく。

2人は戦争の中で仲間達と共に世界を変えていくんだ。

このレントンってやつがまたなかなか情けない。しかも割と終盤まで。

そしてエウレカとの初々しい恋は見てるこっちが照れてきたね。

ただのロボットアニメの枠を超え、SFやテクノミュージック、サーフカルチャーなど

さまざまな要素が織り込まれている。

そもそも交響詩篇って言葉の響きがかっこよくないか?!

全50話で劇場版まである。

夏の夜更かしにはもってこいだろ?

是非みんなみてくれ。俺はみんなと感想を語りたくてうずうずしてるところだ。


交響詩篇エウレカセブン
http://www.eureka-prj.net/animation.html
omotesando-stand
久しぶりにオススメのお店の紹介でもしようか

今日は明治神宮前駅から徒歩5分、表参道スタンドだ。



カルミネ氏プロデュースのダイニングバー

店内はそれほど広くはなく開放感溢れるお店だ。(というか実際開放されているんだけどな)

一見カジュアルな感じで料理も大したことなさそうなんだが

パスタがハンパなくウマイ。俺が食べたのはアサリ入りトマトソーススパゲティ。

あまりに本格的でギャップにびっくりした。

その上お値段据え置き。ハンマープライス。

場所がら原宿で働くオシャレな人たちや外国人のお客さんが多く

正直いつ行っても混んでる。

ただ少人数だったら割とすぐに入れるんだ。

大人数で行くよりは仕事帰りに1人や同僚や恋人とさくっと飲みに行くにはかなりいい

夜もランチも一度訪れてみる価値はある。是非舌鼓をうってくれ。


表参道スタンド
http://r.gnavi.co.jp/a023709/