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つみきのいえ
昨日アカデミー賞が発表され

外国語映画賞として日本の「おくりびと」がオスカーに輝いた。

全く素晴らしいね、朝からそのニュースばっかりだ。

そんなおくりびととともに短編アニメーション賞を受賞した

つみきのいえ」の話をしよう。



この作品は、海面が上昇し沈み行く街で、ただ1人暮らしている老人の物語だ。

以下あらすじ(Wikipedia参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%BF%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%88)
海面が上昇したことで水没しつつある街に一人残り、まるで「積木」を積んだかのような家に暮らしている老人がいた。彼は海面が上昇するたびに、上へ上へと家を建て増しすることで難をしのぎつつも穏やかに暮らしていた。ある日、彼はお気に入りのパイプを海中へと落としてしまう。パイプを拾うために彼はダイビングスーツを着込んで海の中へと潜っていくが、その内に彼はかつて共に暮らしていた家族との思い出を回想していく。

実はこの作品を以前紹介した文化庁メディア芸術祭で観たんだ


時間の流れと沈んで忘れ去っていた過去の思い出、過ぎ去った出来事

過去をおもう時、人生を振り返る時

人間はどう感じるのだろうか

すごく切ない作品だったね。

手書きのイラストにこだわっているのだが

そこに温もりと、相反するもの寂しさという両方の側面を感じ取ることができる。

これは本当に観て欲しいアニメーションだ。

どこでみれるかは知らないがDVDは発売されてるみたいだから

もしかしたらTSUTAYAで借りられるのかもな

まぁ今行っても間違いなく貸し出し中だろう。


つみきのいえ
http://www.robot.co.jp/tsumiki/
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