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Benjamin Button
今年のゴールデングローブ賞の目玉ともいえる話題作

ベンジャミン・バトン-数奇な運命-」を早速観てきたぜ。



これは80歳で生まれ、若返っていく男の数奇な人生である。

監督はデヴィッド・フィンチャー

主演のブラット・ピットとは「セブン」、「ファイトクラブ」とサスペンス的要素の強い2作を経て

今回3度目のタッグだ。

ネタバレしない程度の薄い感想ではあるが

生きていくことの素晴らしさを再認識することはなかった

ただ人を愛することの喜びと切なさは感じ取ることができたね。

他人とは違う運命だったからこそ、辿る道もまた人とは違う

そこを不幸だと嘆くか謳歌するかは自分次第なんだ。

やっぱり1人の男の生涯を語る作品だけあって

時間は2時間45分ほど。

まぁ俺は退屈せずに見る事ができた。

そばにいてくれる人を出来る限り大切にしたいと思わせてくれる

数奇な運命の中での人間らしいラブファンタジーだ。


ベンジャミン・バトン-数奇な運命-
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/
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それならオレも見たぜ
子を思うが故の、切なかったな
マダガスカル | 2009/02/18 00:36
milkも
良さげなげな感じで
はないかい??
ガスヴァン、ショーン・ペン
んー地球に生まれてよかったぁー
gibson | 2009/02/18 02:00
>マダガスカル
確かにあそこは親だからこその決断だったな
個人的にはアルツハイマーの所に涙腺をうたれたぜ
Par | 2009/02/18 16:56
>gibson
恥ずかしながら俺はガスヴァンサントの映画を観たことがねぇんだ
エレファントもラストデイズもパラノイドパークもな、すまねぇ
そういやミルクの試写会招待券がうちの店に届いてたっけな
Par | 2009/02/18 17:00
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