The world where you and I are surrounded
Fashion+Art+Culture+Charactor
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

FreeTEMPO presents Sheean「Power of Love」Japan Tour at fai Aoyama
 

以前日記にも紹介したのを覚えてるか?

忘れたヤツは下から飛んでくれ。

http://moderatism.jugem.jp/?eid=105#comments

4月10日、fai Aoyamaで行われた

FreeTEMPO presents Sheean[Power of Love]Japan Tour

に行ってきたんだ。

今回のイベントはSheeanという韓国出身の女性ボーカリストの

ジャパンツアーと銘打って行われた。

チケットはクラブイベントとしては珍しく前売り限定

にもかかわらず超満員だったな。

さすがFreeTEMPOといったところ。

期待を裏切らない半沢氏の選曲に大盛り上がり。

かなり楽しいイベントだったぜ。

ただfaiが正直めちゃくちゃ狭い・・・

彼くらいの知名度なら

もっと大きなハコでやって欲しいというのが本音だ。

もしこの日きてたヤツでこのブログを読んでるヤツがいたら

お疲れ様といいたいね。

写真はDJプレイ中の半沢氏


今日の1枚 File.4「Ma Fleur」-The Cinematic Orchestra-
 

今日の1枚はThe Cinematic Orchestra(ザ・シネマティック・オーケストラ)の

Ma Fleurだ。

ザ・シネマティック・オーケストラはロンドン出身のジェイソン・スィンスコー率いるユニット。

イギリスの有名ヒップホップレーベルNINJA TUNE(ニンジャ・チューン)所属。

名前にシネマティックと入ってるように

彼らの作品は映画的な音楽のような気がする・・・(そもそも映画的ってなんだ?)

その道のプロたちによって作り上げられた楽器音と

プログラミングで作り上げられた電子音が混ざり合う。

ゆえにその世界にはノスタルジーもフューチャリズムも存在している、矛盾してるだろ?

人間を魅了してしまうクスリ的な側面を持つといっても過言じゃないはずだ。

聞いていると思わず体が動き出しちまう。

今回プッシュするのは彼らの作品のなかでも

少しジャズ色の強いものにしてみた。ゲストボーカルも入っている。

さらにCDのジャケットがかっこいい!!おいおい、なんてセンスなんだよ

エレクトロジャズが聞きたいやつ

おしゃれな音楽を探しているやつ

みんな一度聞いてみてくれ。


The Cinematic Orchestra
http://www.cinematicorchestra.com/


今日の1枚 File.3 「SOUNDS」 -Free TEMPO-


久しぶりに晴れた光の差す休日の朝

朝食にトーストとイチゴジャムとコーヒーとこんな音楽があれば

とてもさわやかな始まりだと思うんだ。

今日の一枚はFree TEMPO(フリーテンポ)のSOUNDSだ。

フリーテンポは、仙台出身のDJの半沢武志によるソロユニットだ。



彼の作る音楽はボサノヴァ、ジャズ、ハウスなどのジャンルをミックスし

とても心地の良い世界を作ってくれる。

クラブミュージックだなんてうるさいイメージしかないが

こうゆうキレイで癒されるサウンドに身を任せるってのも楽しいもんだ。

巷じゃあ乙女ハウスだなんて呼び名もあるくらい女性のファンも多い。

俺自身のクラブミュージックの原点だといっても間違いないね。

エレクトロやロックばっかり聴いてる奴らにこそオススメの一枚。

4月10日にはヒサビサに東京でDJをすることが決まっている。

完全前売り制だから、行きたい奴は早めにチケットを取ったほうがいいかもな。

今回取り上げたSOUNDSというアルバムは

ホームページで試聴することも可能だ。

みんなこの音で心地のいい朝を迎えよう。

ちなみに下の曲はSOUNDSに入ってない、お試し。







Free TEMPO
http://www.freetempo.net/

今日の1枚 File.2 「ALPINISMS」-School of Seven Bells-

今日の1枚はコイツ。

School of Seven Bells(スクール・オブ・セブン・ベルズ)の「ALPINISMS」だ。

また、よくSBとも表記される。ややこしいな。

彼らはブルックリン出身の3ピース構成のアーティストだ。



今回のアルバムがファーストアルバムなんだが、正直全曲ハズレなし。

エレクトロニカに少しピアノとオリエンタルな雰囲気も併せ持っていて

自分なりに解釈させてもらうと開放感溢れる癒しエレクトロニカってとこだな。

特にボーカルのアレサンドラの声は幽玄的で

アルピニズムなのに俺は静かな湖畔を頭に浮かべてしまったね。

本格的にデビューしてまだ若いアーティストだが

これからどうなっていくのかが楽しみなやつらだぜ。

俺も欲しかったんだがようやく購入することができた。

女の子を口説くときにはコイツのチカラがかかせなくなりそうだね。




School of Seven Bells
http://www.schoolofsevenbells.com

今日の1枚 file.1 「Summer make good」-mum-

寒い季節はまだ始まったばっかりだ。

みんな風邪なんか引いてないだろうな。

今日からまた新企画、今日の1枚。

個人的な偏見となんの知識もないままに

ただ好きなものを選んで紹介するって催しだ。

第1回目はmum(ムーム)の「Summer Make Good(サマーメイクグッド)」だ。

mumはアイスランド出身のエレクトロニカロックバンド。

アイスランドといえばSigur RosBjorkといったアーティストが有名だ。

彼らのサウンドからも感じ取れるアイスランドの自然の雄大さとでもいおうかな。

寒々とした白樺の森で音をたてて静かに燃える焚き木。そんな情景が頭の中に浮かび上がる。

またボーカルであるクリスティンの歌声が素晴らしいんだが、その言葉じゃ物足りない。

小さく震えながらも美しい旋律にのせて声を繋いでいく。

彼女の声には北欧神話的な神々しさを感じるんだ。

声だけで神々しいやつなんて君の周りにいないだろ?

頭でっかちに語っちまったがとにかく素晴らしい1枚だ。

よかったら聞いてみてくれ。

心もぽっこり温まるはずさ。





mum
アイスランドのレイキャビク出身のエレクトロニカ系ユニット。ベル・アンド・セバスチャン『わたしのなかの悪魔』のアルバム・ジャケットにモデルとして登場したギーザとクリスティンのアンナ姉妹と、グンネル・ティーネスとオルヴァル・スマウラソンにより結成。2000年に1stアルバム『イエスタデイ・ワズ・ドラマティック‐トゥデイ・イズ・オーケー』を発表し、注目の的となった。現在はメンバー編成を行い7人組バンドとして活動。
Yeah!Yeah!Yeah! at Club Asia

12月30日にClub ASIA行われたYeah!Yeah!Yeah!に行ってきた。

この日は年内働き納めだったため、次の日のことを考えず楽しむことができたな。

さすが年末だけあって行列。

入るのにも20分くらいかかったな。

中に入っても人の量に度肝をぬかれた。

完全にASIAのキャパシティ超えてたんじゃないのか。

1階、2階、メインフロアの3つから構成されていた今回のパーティー

やはりメインで回していたVERBAL80kidzの盛り上がりは凄まじかった。

俺もがっつり楽しんできたぜ。

ただ他のDJのうちの何人かは耳を覆いたくなるようなプレイだったな。

出演者の中でのレベルの差の大きさを感じてしまった。

なにはともあれ

みんな、2009年もASIAびいきでよろしくたのむぜ。


Club Asia
http://asia.iflyer.jp/venue/

WOMB Adventure 08

疲れた仕事終わりのカラダに鞭を打ち、WOMB Adventure08にいってきた。

会場は幕張メッセ。正直なめてた。

日本のPARTYPEOPLEが集っていたんじゃねえかってくらいの人の量だ。

時間の関係でKITSUNEHADOUKEN!には間に合わなかったが

お目当てのRichie Hawtinには間に合ったぜ。

さすがミニマルテクノ界の最重要人物

彼のプレイで踊るやつらはみんなかなりキモチよさそうだったな。

いや、もうこれ以上下手な言葉をつけるのはよそう。

最高に素晴らしいパーティーだった。


WOMB AVENTURE 08
http://www.womb.co.jp/adventure/index.html
December Party
12月中にあるおもしろそうなイベントを探してみた。

あくまで主観だが、楽しむための参考にしてくれたら本望だ。


12月12日 Bugged Out!Japan at WAREHOUSE702

UKのクラブ史上で最も長い歴史を持つテクノ・エレクトロパーティーがこのBugged Out!だそうだ。
今回このいかしたイベントが日本初上陸ということでVICEがサポートしている。
正直全然DJも知らないが、この手のイベントで外れだったことがないんだ。
つまり自分の経験が言っているんだ、楽しいってね。
DJs:Jojo De Freq,Matt Walsh,Mike Munoz
http://www.buggedout.jp/


12月20日 Womb Adventure at 幕張メッセ

日本のダンスミュージックシーンの拡大を図るため、WOMBが提案する新しい遊び方をダンスフェスという形で発信する、だそうだ(他人事みたいで申し訳ない)。
場所もいいがやはりメインDJであるRichie Hawtinがかなり見たい。
決してガンガンに踊れる音楽ではないがお酒がおいしくなるようなハウスを聞かせてくれる事間違いないだろう。
また、ガンガン踊りたいやつのためにサブでまわす人々もかなりのビッグネームばかりだ。
DJ:WOMB WORLD WIDE Area ”CONTAKT”
Richie Hawtin, Magda, Troy Pierce, Marc Houle, Heartthrob, Gaiser, Fabrizio Maurizi

BLACK DISCO Area
Hadouken!(dj set), Shitdisco(dj set), Gildas & Masaya(Kitsune), Shinichi Osawa, Dexpistols, and more.
http://www.womb.co.jp/adventure/


12月30日 YEAH!!! at asia

毎回様々なGUEST DJを召集しているTHE LOWBROWS・YATT(LINDATUNE)がレジデントDJを務めるイベント。
ちょっとした知り合いが企画しているパーティーだ。
毎回原宿、渋谷のファッショニスタ達がつどい、目にも楽しいイベントになりそうだ。
DJ:VERBAL(m-flo),80kidz,Mademoiselle Yulia,Galliano,YATT,THE LOWBROWS
http://asia.iflyer.jp/venue/flyer/32050


31日に関してはどれも楽しそうで選べない。

自分達が行きたいと思うものに行ってくれ。

まぁ家でテレビを眺めて年を越すのもありだろう。

ただ紅白は毎年やっている。ガキの使いはYOUTUBEで見れる。

おのずと答えはでてくるんじゃないだろうか??
Decenber 8,John Lennon died.


明日12月8日はbeatlesの元メンバーであった

John Lennon(ジョンレノン)の命日です。

この世界的な素晴らしいミュージシャンは1980年の12月8日に

1人の熱狂的なファンの凶弾に倒れました。

彼の残した音楽の中でも人間の慈愛に満ちたものや世界平和をうたったものは多く

今なお人々の心を掴んではなしません。

毎年この季節になると僕はジョンレノンを引っ張りだして聞くようにしています。

お気に入りはStarting Over。

みなさんもせっかくですしジョンレノンの曲を聴いてみてください。

それだけで一日がなんだかスペシャルになる気がしますので。


John Lennon
1940年10月9日生まれ。20世紀に一世を風靡したロックバンド「ザ・ビートルズ」のリーダー
もっとも成功したシンガーの1人だといっても過言ではない。
Yelle & Tecktonik


今回はフレンチエレクトロポップのガールシンガー「YELLE」についてです。

かわいらしいルックスと旬のクラブ系ファッションで今話題の歌手です。

世界各国のクラブシーンをとりこにしている彼女。

今年のsummer sonic'08で初来日をしてステージを湧かせたことも記憶に新しいです。

やはり彼女の魅力はその声とファッションセンス。

特にその服装はとてもカッコよい。

彼女を語る上で外せないのがtecktonik(テクトニック)です。

ベルギー系テクノのリズムに乗せてエレクトロとヒップホップの融合したようなダンスの事。

フランスのティーンの間で2年ほど前に爆発的に人気があったそうです。(今はあんまり・・・)

http://jp.youtube.com/watch?v=bytf3gZMFkY&feature=related

なにってすごくキモチよさそうに踊るんです。

日本でも木村カエラが「JASPER」で踊っていたのですが

全く流行ることなく・・・

一度この目で見てみたいのですが今となってはなかなか難しそうです。


YELLE
http://www.yelle.fr/