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Fashion Night Out!
 

ヴォーグUSのアナ・ウィンターの提案で始まった

FASHION NIGHT OUT

今年は世界13カ国で開催され、日本では9月11日にスタートだ。

まぁ企画内容はいたってシンプル

夜遅くまで店が開いてるだけだ。

もちろん俺の職場も参加している。

以下詳細↓

「FASHION'S NIGHT OUT」とは、厳しい経済状況のファッション業界を支援すべく、NY、パリ、ミラノ、ロンドンをはじめ、世界13カ国のVOGUEが一致協力し、同時開催するショッピング・イベント。

ブランド、デザイナー、ショップなどとのコラボレイションのもと、日本では、9/11 (金)に東京表参道・青山エリアのショップが深夜までオープンし、当日しか購入できない限定商品やイベントなどスペシャルな企画を予定。

日時: 2009年9月11日(金)20:00〜
場所: 東京 表参道・青山エリア

オープニング・セレモニー 19:30〜20:00
クロージング・セレモニー 23:00〜23:30 
In 表参道ヒルズ


まぁたいした企画じゃないだろうがヴォーグのこの力の入れ具合。

暇なヤツはすこし帰宅時間を遅らせて

プラプラナイトショッピングといこうじゃないか。

おしゃれを決め込んでビール片手に表参道・・・粋じゃないか!

ちなみに・・・当日俺は休みだったぜ。

これは戦力外通告か??


FASHION NIGHT OUT

http://www.vogue.co.jp/fno

Susan Bijl


みんなこのご機嫌なガールが手にしているカバンみたことあるだろ?

オシャレエコバック、略して「オシャコック」

なんて風には全く呼ばれちゃいないぜ、気をつけろ!

オランダ出身のスーザンベルがデザインしたショッピングバッグだ。

グッドデザイン賞も獲得していて、世界的に評価も高い。 

セカンドバッグとして持っていて間違いはないだろう。

なぜいまさらこのカバンのことを書くのかって?

ご質問ありがとう。

今回なんと期間限定トライアルキャンペーンってことで

全国どこでも取り扱い店舗でSサイズとLサイズが50%オフで買えちゃうんだよ!

カラーによっちゃ完売もたくさんでてる

こりゃもう取り扱い店舗に走るっきゃないぜ!

悠長に朝食なんて食べてる場合じゃない。

スニッカーズをカジって早く買いに出かけよう。


Susan Bijl
http://www.susanbijl.nl/new/index.php
Milan & Paris Mens Fashion Week 10s/s
毎日うだるような湿気と暑さにここんとこイライラしっぱなしだ

世間はセールでうかれているがこっちにとっちゃセールほど大変なものもない。

さて、先日メンズファッション市場ではミラノにつづきパリコレクションが幕を閉じた。



前回もやったが個人的に気になったブランドをいくつかあげていこう。

まずはミハラヤスヒロ。薄い素材感でシックな色身のレイヤードがカッコイイ。
ジャケットと合わせたショーツやサルエルパンツなどボトムスに心惹かれたね。

続いてランバン。ここ数シーズンメンズファッションを牽引しているルカオッセンドライバー。
今回はタイトシルエットのベストにノースリーブを重ねてスラックスというスタイルが印象的。
サンバイザーは正直どうかと思うが斬新であることには間違いない。

そして今年の春夏をにぎわせていたジバンシィー。モデルがムキムキすぎる時点で
他とは一線を画しているが、今回は白黒の無彩色と赤中心。
スパッツとショーツのレイヤードにサンダルという組み合わせが素敵だ。

そのほかにはヴィトン、ヒューゴボスあたりも個人的にはよかったな。

不況によりショーを断念するブランドが多かった中、アンダーカバーのメンズランウェイデビューも印象的。

来期のトレンドアイテムはコレクションを見る限りグラディエーターサンダルとダブルのジャケットってところか。

俺はヒューゴボスかクリスヴァンアッシュのグラディエーターサンダルを狙おうかと思う。

みんなは何にするんだい!?

画像は左からランバン、ミハラヤスヒロ、ルイヴィトンだ。
Veronique Branquinho倒産
 引越しにおわれてつい更新しない日が続いちまった・・・

素直に詫びよう、悪かったなガキドモ!!

新しい家はなかなかの住み心地だ、住めば都とはよくいったものだな

さて、もうみんな知ってるかもしれないがスゴイニュースがある。

アントワープを代表する世界的デザイナー

ヴェロニクブランキーノの倒産が決まったんだ。



原因はやはり世界を席巻している大不況とのこと

春夏の代金が回収できない上に秋冬の受注が極端にへってしまったそうだ。

まったくなんてこった・・・

クリスチャンラクロアも破綻、そしてヴェロニクまで・・・

おれ自身も大好きで何着か所持しているだけに

正直残念で仕方がない。

これから先彼女のクリエイションはバッグブランドであるDelvauxでのみということになりそう。

自分のお気に入りが消えていく

これほど悲しいことはない

みんな、なぐさめてくれ!
Each Brand each Designer
かの有名なアシックスのブランド、オニツカタイガー。

そのデザイナーに

もとDressCampのデザイナーで現Iwaya for Dress 33のデザイナーである

岩谷俊和氏が就任した。

機能性にデザイン性の加わったスニーカーやスポーツウェアの完成が楽しみだ。

さて、こういった風に大きなブランドが有名なデザイナーを引き入れるのは海外じゃあ珍しくない話。

個人的に気になったデザイナー契約を上げてみようか。

Ann-Sofie Back-Cheap Monday
アンソフィーバックがスウェーデン発のデニムブランド「チープマンデー」のヘッドデザイナーに就任。
アンがスウェーデン出身という縁もあってこういう事態に発展したみたいだ。
チープマンデーは日本じゃスキニーデニムのイメージが強すぎて
他のウェアに関しての売れ行きはあまり芳しくはない。
展開は2010年の春夏からだが
これからどう変わっていくかが楽しみで仕方ないぜ。

HUGO BOSS-Bruno Pieters
コチラはちょうど今期2009春夏から展開している。
ドイツ発のヒューゴボスにアントワープ王立芸術アカデミーで教鞭もふるっている
超人気デザイナー、ブルーノピータースが手を組んだんだ。
ボスも少しおじさんの服、というイメージが根付いているが
ブルーノのベルギー系デザインはやはりホンモノ。
がらりと固定概念を崩し去ってくれたね。


こういった具合に全然興味のないブランドも気付けば

とんでもないデザイナーがついてたりもするんだ。

無印にヨウジヤマモトがついてるみたいにな!

色々調べてみるとおもしろいぜ。
Itokin
 ここ最近忙しくて廃人のような生活をしていた。

なんてかっこつけているがただ飲み歩いていただけさ。

まぁどうせ書くネタもなかったからちょうどいいだろう。

今日は個人的に驚いた

今の日本のファッション業界を象徴するようなニュースだ。

イトキン、来春からファストファッション】(参照:日本繊研新聞)
イトキンは今期、さらなる選択・集中を進め、百貨店では展開ブランドの重点化と1部撤退・構造改革で収益改善を図る一方、中長期にはSC・ファッションビル(FB)販路での新規事業開発を進め、「価格、感性、スピード3拍子揃ったファストファッションブランドを来春には投入したい」(辻村章夫社長)とし同販路での拡大を狙う。同社の08年度グループ決算(09年1月期)は、売上高1159億円(前期比6・8%減)、営業利益25億円(29・4%減)、経常 利益22億円(31・4%減)。今期予想は売上高1161億円、営業利益62億円、経常利益60億円。

イトキンは来年創業60年を迎える超大手アパレル企業。

有名どころではコシノヒロコなんかを扱っているのだが

そんな大企業もこの時代の流れへの対応策へと出たというわけさ。

最近も渋谷にForever21という恥ずかしい名前の店がオープンし

開店前には2000人が並んでいた。

そしてユニクロやH&M、ZARAといったブランドの好調。

日本の消費者がいかに安くかわいい服をもとめているかってことさ。

個人的には少し寂しい感じもするが、売り上げ30%減まできたら

手段として出来ることはなんでもするのがホンモノ。

プライドを捨てれないような会社じゃここまで残ってはこなかっただろうしね。

とりあえず日本アパレル企業がこの不況を乗り越えられることを切に願おう。


え?あんまりピンとこない?おもしろくない?

俺のブログだ。まぁ好きに書かせてくれよ。
Reinhard Plank
今日は最近とても素敵だと感じる

帽子ブランド「Reinhard Plank(レナード・プランク)」の紹介だ。



デザイナーであるレナードはフィレンツェ在住の帽子職人。

plofile
1970年オーストリア・チロル地方生まれ、工業デザインを学ぶ。
“形”にこだわるようになり、ガラス工芸家を志したのち帽子作りに傾倒。
 2005年より実弟とともに帽子ブランド『Reinhard Plank』を設立する。イタリア、フランスやドイツ、オーストリアなどヨーロッパはもちろん、カナダや日本でもビジネスを展開。

このブランド

冬ならフェルトで、夏ならストローで帽子をよく作ってるんだが

どれもが無縫製でできていて、その上羽のように軽く柔らかいんだ。

だからこそ着用していくうちにそれぞれの形に馴染んでいく。

ガラス工芸家から転身してのデザインだというのも魅力

建築を学んでいたラフシモンズがそうであるように

彼のつくる作品もまた造形的、美を感じる。

正直形は上級者向けだと思う。そしてお値段は全然据え置いていない・・・

それでもほしいと感じさせるのは

きっと帽子という概念を超越した空気を纏っているからじゃないかな。

買って眺めていたい

そんな気分にさせてくれるブランドだ。

都内だとレクレルールやエディション、エディフィスなんかで見る事ができるみたい

すこし高級な帽子を選んで、ワードローブを楽しんでみてくれ。ヘイ、ガイズ


Reinhard Plank
http://www.reinhardplank.com/
Hel looks
今日の服装が決まらない・・・どうしよう

何か参考にするものないかな?

なんて日々思う君たちのためにおもしろいスナップサイトを紹介しよう

その名もHel Looks(ヘルルックス)

海外はフィンランドのヘルシンキで行われているストリートスナップだ

ヘルシンキといえばデザイナーブランドとして

IVANAhelsink(イヴァナヘルシンキ)なんかが世界的にも有名だが

まだまだファッションの分野においては未開拓の地じゃないかな?

国内でもフランスやロンドンのスナップなんかは目にすることも多いだろう。

そこであえてのヘルシンキ

むしろヘルシンキ

やっぱりセンスが一線を画している

北欧的エッセンスの加わった人々を参考に

今度のデートの勝負服を決めてくれ

おっと、初デートはガツガツいかず食事までにしとけよ!



Hel Looks
http://www.hel-looks.com/

IVANAhelsink
http://www.ivanahelsinki.com/
H?Katsukawa From Tokyo 09AW Collection
俺の大好きな靴ブランドである

H?Katsukawa From Tokyo(エイチカツカワフロムトーキョー)

の09AWの展示会がただ今開催中だ。



エイチカツカワフロムトーキョーはデザイナーである

勝川永一氏によるブランド。

ロンドンのポールハーデンの元でキャリアを積んだ彼の技術は間違いなく本物だ。

ハンドクラフト感はまさにポールハーデンゆずりで

尚且つ遊び心というスパイスがデザインに組み込まれている。

しかも健康な足の事まで考えられた優しさ

まさにバファリン以上だな。

今回の展示会は学芸大学駅の近くにあるカフェ

torseでおこなわれている。

期間は4月1日から30日までの1月。

このクリエイションに是非触れてみて欲しい。

見たこともない靴に出会えるぜ。


H?Katsukawa From Tokyo
http://hkatsukawafromtokyo.net/home.html

torse
http://www.torse.jp/

Kasmout
ちょうど今東京コレクションの真っ最中。

まぁ青山で働いていても

そんなことは全然感じないのが実のところなんだけどな。

現在東京で展示会を行っているのが大阪発の注目ブランド

Kasmout(カスモウト)」だ。




以下紹介↓

「KASMOUT」とは、 モードとストリートを融合させたような、デザイン。
モードで着ても、ストリートで着ても、 ストリート×モードで着てもバッチリです。
シンプルなんだけど、 『なんだか目立つ』、 『なんだか目に入る』 、『KASMOUT』。
きっとどんな方にもすんなり入ってくる、 だけど、 その人らしさも引き出してくれる洋服です。


デザイナーは大阪出身の男性デュオ

こちらのブランドは淡い色使いと切り返しによるパターンテクニックが素敵だ。

ブルゾンを一枚羽織るだけ。

キャップをひとつかぶるだけ。

カスモウトのアイテムをひとつ取り入れるだけで

今までの自分のスタイルをもう1ステップ昇華してくれることだろう。

ここの服を着てパーティーにいけばスナップされること間違いなし。

春はカスモウトを着て外に出かけよう!


Kasmout
http://kakavaka.ocnk.net/