The world where you and I are surrounded
Fashion+Art+Culture+Charactor
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

cooking to men for men14「なつかしの肉じゃが」
 

最近じゃあ弁当男子っていうのが流行ってるみたいだが

こちとら昔から弁当男子だっての。

しかし基本はご飯と一品、味はバツグンだが何の工夫もないんだ。

弁当というよりあまりものか?

今回は俺の中学時代の給食で抜群にうまかった肉じゃがを思い出し

それに近づけるよう試行錯誤した一品だ。


なつかしの肉じゃが
材料    じゃがいも 2個
          たまねぎ 1個
          牛ひき肉 80g
          しめじ お好み
         こんにゃく 60g(短冊形のものにしてくれ!)
          醤油 大さじ1
          みりん 大さじ1
          砂糖 大さじ1/2
          酒 大さじ1
          ほんだし 小さじ1
         水溶き片栗粉 適量

作り方
1:全部の素材を端からきってってくれ。もう何切りでもいい。
  書くのもめんどくさい!

2:まずは鍋でひき肉を炒めてくれ。油は引かなくてもダイジョウブだ!
  色が変わってきたらたまねぎ、しめじ、こんにゃくの順で加えようか

3:全て加えてから水溶き片栗粉以外の調味料をいれよう。
  それから具材にひたひたになるくらいの水を加えて弱火で煮込む
  このとき落し蓋は必ずしてくれ。

4:弱火で15分くらいたったら芋もいい感じだろ?
  蓋をとって水分を飛ばそう。

5:水が少なくなってきたら最後に水溶き片栗粉を加えてフィニッシュだ!


今回時間はかかるが手順自体はすごく簡単

そのうえ味の保障はするぜ!

我が母校の味、ぜひご賞味あれ
cooking to men for men13「ほうれん草とキャベツのカボチャサラダ」
 

もうすっかり天気は良くなって

昼間なんかはまさに小春日和って感じだね

今日は春の野菜、カボチャの

甘くスイートな風味を生かしたこの一品

2人のスイートな時間を演出してくれるハズだ(?)


ほうれん草とキャベツのカボチャサラダ
材料
 カボチャ 1/8個
 ほうれん草 1房
 キャベツ ちょこっと
 塩 一つまみ
 マヨネーズ 適量

作り方
1:まずはお水を沸騰させよう。その間にキャベツを小さめに切っておいてくれ。

2:沸騰したお湯にキャベツを入れて軽くゆでる。
  このときまぁ2分もゆでれば充分だ。

3:キャベツが茹で上がる直前にほうれん草も軽く湯通しだ。
  ほうれん草は茹で過ぎると栄養が逃げちゃうからな。

4:さ、メインのカボチャの調理に取り掛かろうか
  適当な大きさにきってラップをしてレンジでチンだ。
  時間は4分くらいあればほっかほかになってるハズ

5:チンしたカボチャの皮を取り除いてスプーンで潰そう。
  いい感じになってきたらキャベツと切ったほうれん草を加えておくれ
  マゼマゼ

6:最後に塩とマヨネーズをいれてさらにマゼマゼ
  よし、完成だ!


カボチャの甘みが程よく、そして口の中に春の訪れを届けてくれる

お皿の彩りもかなりよくなるぞ。ホラ



他の料理が茶色くても何とかなるだろ?

超簡単につくれるしコイツはヘビーローテだ!
cooking to men for men12「鮭と茄子 マヨチーズ焼き」


 

前回IKEAへ行った時に2個580円で買った耐熱皿。

ずっとその重さから食器いれでベンチを暖める日々が続いていたんだ。

しかし止まない雨はない!

結局つかってなかったが、ようやく活躍のシーンがきた。

俺も持ち主として嬉しいよ、ホントにな

やっぱりレンジで作ると楽だね


鮭と茄子 マヨチーズ焼き
材料
  耐熱皿 1枚
  塩ふり鮭 1切れ
  長茄子 1本
  ピーマン 2個
  チーズ 適量
  パン粉 適量 
  マヨネーズ 適量
  バジル 適量

作り方
  1:ナスは熱くなりすぎないよう輪切りにして水にさらしておく。
    ピーマンは短冊切りだ。

  2:野菜はひとまずほっといて鮭を一度焼いてくれ。
    魚焼き機のないうちじゃあ、フライパンにアルミホイルを引いて包み焼きをしている。
    このとき少し生くらいがちょうどいい。

  3:茄子もフライパンの隅っこにスペースをあけて軽く焼いてくれ。
    レンジで加熱した時にベチョベチョになっちゃうからさ。

  4:焼けた鮭の身を豪快にほぐしてから耐熱皿にキレイに乗せていけ。
    順番はそうだなぁ・・・下から茄子、鮭、ピーマンでどうだ?
    もちろん皿にオリーブオイルを塗ってからだぜ

  5:具材をすべてのせたら、マヨネーズ、チーズ、パン粉、バジルをかけて
    いざ電子レンジへ。
    時間は30分くらいでじっくり焼いてくれ。

  6:お、洗い物を片付けてたらレンジがなったぜ。
    食事にしよう。パン粉の焼き目がおいしそうだ。


味付けは鮭の塩加減とマヨネーズとチーズだけだが抜群だ。

食べにくいかもしれないがフォークをつかって食べてくれよ、空気的にな。

cooking to men for men11「豚肉とパプリカのご飯がすすむ丼」

 
今日は簡単なんだがご飯がたらふく食べれちゃう一品だ。

その名も「豚肉とパプリカのご飯がすすむ丼」。

ネーミングセンスを疑うだろ?

とびきりダサいがまさにコレがしっくりくるぜ。

材料
   暖かいご飯 適量
   豚細切れ肉 70g
   赤パプリカ 1個
   タマネギ 1/2玉
   水菜 1房
   ごま油 大さじ1
   醤油 大さじ1
   みりん 小さじ1
   酒 小さじ1

作り方
 1:たまねぎ、豚肉を小さめに切っておこう。
   パプリカは短冊切りだ、見た目がいいだろ?気のせいか

 2:それじゃあ炒めていこうか
   まずはたまねぎと豚肉からだ。強火で頼む

 3:火が通ってきたらパプリカを入れよう。
   パプリカは表面に焦げ目がかるく付くくらいがいいはずだ。
   その横で水菜も5cmずつくらいで切ってくれ。

 4:さぁ、味付けだ。ごま油、醤油、みりん、酒、このゴールデンメンバーを加えていこう
   フライパンの中はパーティーだ、いい香りがしてきたぜ。

 5:水気が飛んだら火を止めて盛り付けよう
   あったかい、いや、ほっかほかのご飯の上に水菜を敷いてその上にガッっとのせるんだ。
   食べたくて仕方ないと思うがきれいにのせてくれ、もう少しの我慢だ。
   最後に彩としてゴマをふってくれれば完成だ。

待たせたな、香りに君の胃袋は刺激されっぱなしだろ?

マルクル、食事にしよう、うまし家庭を。(これの意味が分かるやつとは仲良くなれそうだ。)

さぁ存分にお口の中にかき込むといい。

おっと、ただ早食いは太るぜ。咀嚼を怠るな!
cooking to men for men10「白菜と玉葱の豆乳スープ」
 


一度春の訪れを感じさせるほど暖かくなったのに

それから再びやってきた冬ってのはなんだか以前より寒く感じないか?

つい先日も東京じゃあ雪が降ったばっかりだ

今日の料理で部屋の隅でガチガチ震えてる君も

冷め切ったカップルも暖まってくれると嬉しいね。

実際コンビニのおでんの方がぶっちゃけ暖まるけどな


白菜と玉葱の豆乳スープ

材料:白菜 4枚(まぁここはお好みだ)
     玉葱 1/2個
    ベーコン 2枚
    豆乳 200cc
       コンソメ 1個
    塩コショウ 少々
    パセリ お好み
    ブラックペッパー お好み

作り方
1:まずは玉葱、ベーコン、白菜をそれぞれ切り分けよう。
  白菜は割りと大きめにざっくり切ってもダイジョウブだ、むしろ手で千切ってもいい。
  うーん、ワイルド

2:お鍋にオリーブオイルを引いてまずは玉葱から炒めようか。
  まぁそれほどやんなくていい、適当でも旨くなるからさ。

3:次に白菜とベーコンを入れて豆乳を加えよう。
  この時に水分が少なくて焦ると思うんだが心配はいらないぜ。
  白菜から野菜の水分がたっぷり出てくれるんだ。
  季節のお野菜は優秀すぎて、ホントに助かるよな。

4:湯気が出てきたところでコンソメを溶かせてくれ。
  正直この料理の味付けはほぼコンソメだ。しっかり砕いてから入れたほうがよく溶けるぞ。

5:最後に塩コショウで少し味を見ながら煮立たせれば完成だ。
  とびきりお気に入りの器に盛り付けて上からパセリ、ブラックペッパーをかけ食事としよう。


豆乳を使った理由なんてさっぱりない、ただ俺が牛乳より豆乳派なだけだ。

しかしこれがまたクリーミーになるんだよ。

後はチーズやブロッコリーを入れてもおいしそうな気がするね、あくまで予想だが。

ごはんガッツリって感じじゃない。

確実にパンを焼いて一緒に食べてくれ。
cooking to men for men9「シーフードトマトリゾット」
 

「料理のできる男の子って素敵」なんてテレビで答えてた頭の悪そうなやつがいたが

実際作っても独り身が長いのがばれるだけだ

何の得もないさ。あぁ無情。

今日は前回使ったエビとイカをそのまま使った料理だ

材料
    お米    1/2合
    トマト    1個
    エビ    40g
    ホタテ   40g
    タマネギ    1/2個
    茄子    1/2個
    シメジ    お好み
    コンソメ    1個
    チーズ    お好み
    塩コショウ    適量

作り方
1:玉ねぎはみじん切りに。エビと茄子はホタテと同じくらいの大きさに切ってくれ。
  このとき茄子は切ったら水にさらしておいてくれ。

2:それじゃあフライパンにオリーブオイルを引いて、強火でタマネギを炒めようか
  色が変わるタイミングでエビとホタテとシメジも加えよう。

3:軽く火が通ったら茄子と米を加えて、更にコンソメを加えてみてくれ。

4:少し茄子から水が出てきたところで弱火にし
  フライパンの上で豪快にトマトを握りつぶすんだ。
  自分がドラゴンボールのキャラクターにでもなったような気分だろう?

5:後はチーズを加えて塩コショウで味を調えてからじっくり・・・
  水分がなくなってきたら少しずつ加えて25分くらいで完成だな。



リゾットって遅く帰ってきてご飯を炊いてないときなんかはかなり楽に作ることができる
みんなもお気に入りの具と味付けでいろいろ作ってみてくれ
cooking to men for men8「エビとホタテのガーリックバジル炒め」
 

うちの近くのスーパーマーケットじゃあ

毎週月曜日は99円市が開催されているんだ。

たまたま前回の休みが月曜日だったんで覗いてみるとまぁなんてことだ

なんでも99円じゃねぇか!

というわけで今回はめったに買わないエビとホタテを使った料理だ


エビとホタテのガーリックバジル炒め
材料
    エビ 50g
    ホタテ(ボイル) 50g
    茄子 1/2個
    乾燥バジル 適量
    ガーリック    適量
    
    ブロッコリー    適量
    オリーブオイル 小さじ1
    マヨネーズ    大さじ1
    塩コショウ 適量

作り方
    1:エビのアタマとワタを取り除いてから殻を取る。
       茄子は賽の目に切って水にさらしておくといい。

    2:エビも小粒のものならそのまま、大きいものならホタテや茄子と同じくらいに切ってくれ。

    3:フライパンを熱したらオリーブオイルでガーリックとバジルを炒めて香りを発たせろ
       どうだい?バジルがたまんねぇだろ?
       それからエビ、ナスビ、ホタテの順に塩を加え炒めろ
       もちろん強火に決まっている、男の料理だからな

    4:炒めつつも今度はソース作りも始めよう。
       ブロッコリーをレンジでチンしてから適当にみじん切りしていこうか

    5:そこにオリーブオイルとマヨネーズを加えて塩コショウで味を調えよう。
       おっと、そろそろフライパンの中も火が通ったんじゃないかな?

    6:さぁ、盛り付けてフィニッシュだ。



今回の料理はうちの母がつくってくれた料理から派生したものだ

食べる前にみんな、母ちゃんに礼をいってくれ。

ちなみにご飯のおかずになるような味付けにはなっていない

月曜の休みの午後にワインと一緒に楽しんでくれることを願うね。

cooking to men for men7「舞茸とえのきの和・味噌パスタ」

最近また一段と寒くなってきたよな。

外で吐く息は白く、澄んだ空気はなんだか気持ちいい。

冷え性の俺は味噌をつかった料理ばっかりつくってる、そんな今日この頃だ。

その天文学的数字のレシピ数の中からとくに秀逸な

「舞茸とえのきの和・味噌パスタ」を紹介しよう。

材料:スパゲッティ 100g
    牛豚合い挽き肉 50g
    タマネギ 1/2個
    舞茸 好きなだけ!
    えのき 好きなだけ!
    味噌 大さじ1
    酒 大さじ1
    醤油 小さじ1
    みりん 小さじ1
    水 50cc

作り方
1:スパゲッティをたっぷりの水でアルデンテまで茹でてくれ。
  昔フカキョンの耳たぶの固さがアルデンテだっていうCMがあったな。

2:さて、暖めたフライパンにごま油を引いて
  タマネギを炒めようか。
  細かくきざんで、じっくり透明になるまで強火だ。

3:引き続きお肉と舞茸とシメジを加えて炒める。
  お肉の色が変わってきたところで先程茹でていたパスタをいれよう。

4:さて片手で混ぜつつ、少し深めの小さな器に味噌酒醤油みりん水を入れる。
  ラップをしてレンジでチンをしてくれ。どうだい、いいにおいだろ?

5:さぁ、後は調味量たちをパスタに加えて、少しだけ水分が残るまで火を通せば完成だ。


今の時代スウィーツも塩、醤油ときて味噌ブームがきているそうだ。

味噌料理を極めて女子のハートをゲットだぜ!(ポケモン)
  
続きを読む >>
cooking to men for men6「辛さ控えめタコライス」
 
早くもこの企画も第6回。

巷じゃカフェを開けるんじゃないか?なんてまったく言われてない自己満足だ。

今回は「タコライス」。

季節はずれだがいってみよう。

材料:牛ひき肉 100g
    ミニトマト 4個
     タマネギ 1/2個
    ウスターソース 大さじ1
    ケチャップ 大さじ1
    ベビーリーフ 適量
    ご飯
    細切りチーズ 適量
    サルサソース 適量

作り方
1:タマネギを細かくきざみ、ひき肉と共にオリーブオイルで中火で炒めてくれ。

2:お肉の色が変わってきたらミニトマトを入れてくれ。
  きらなくてもいいが切ったほうが見た目はよくなるぜ。

3:タマネギが透き通ってきたらそこにウスターソースとケチャップを加えて更に炒める。
  ここは強火でオーケーだ。

3:頃合をみて熱々ご飯をお皿によそって、そのよこにベビーリーフを盛り付けろ。
  まさにカレーとご飯のようにな。

4:水気が少し残っていてペースト状になったら具をご飯の上にのせてくれ。

5:最後にサルサソースとチーズをかけて出来上がりだ。

タコソースを使わずサルサソースにしたので辛さも控えめ。

子供も食べられる味付けになっている。

俺は調子に乗って目玉焼きをのせてみた。



うん、まぁ・・・どっちでも良いみたいだ。
cooking to men for men5「大豆とひき肉のトマト煮込み」
 

気がつきゃもう年末、気温もかなり寒くなってきたな。

そんな冬にはこのメニューで体を暖めて気になるあの子にアプローチだ。


大豆とひき肉のトマト煮込み
材料:大豆の水煮 1パック
    トマト 1個
     ひき肉 100g
    玉ねぎ 1/2個
    ほうれん草 適量(色味づけ)
    塩コショウ 適量
    コンソメキューブ 1個

作り方
1:玉ねぎを細かく切ってひき肉とともに炒める。
  ここは強火でよろしく頼むぜ。

2:玉ねぎの色が変わってきたら大豆を加えて塩コショウをして中火にて優しく炒める。
  男の意外な優しさを見せるならここしかない。

3:先程とは打って変わってほうれんそうと豪快にトマトをつぶして加えてくれ。
  そうだ、ケンシロウのようにだ。

4:中火でトマトの水分がグツグツしてきたらコンソメを入れて、味を調え完成だ。


大豆のうまさを改めて実感できる一品になっている。さすが大地のお肉。

少し水を足して完全なスープにしてもうまそうだな。