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1年ぶりですがお知らせ

下記のサイトに移転いたします。
どうぞ宜しくお願い致します。
http://moderatism.tumblr.com/
hoquba
2.20に世田谷赤堤にオープンした「hoquba」




インドカレーをベースに野菜のうまみがたっぷりのカレー。
上にのっているのはパパドという小麦粉?を伸ばしてやいたもの。
とってもヘルシーでお腹にも満足。

雰囲気も女子にはオススメのカフェです。

写真があまりよくなくて申し訳ない。

ホクバ
http://www.hoquba.com/

13th Japan Media Arts Festival
冷たい風をほほで感じつつも
すぐそばまで来ている春の到来を待ちわびている2月。
毎シーズンこの季節になると楽しみな催し物のひとつ。
第13回文化庁メディア芸術祭に行ってきたんだ。



昨年も行ってきたこの企画。
六本木は国立新美術館にて開催中

今回のマイフェイバリットは・・・エンターテイメント部門大賞の「日々の音色」でした。

開催は14日まで、そうバレンタインデートに最適じゃないか?


かいじゅうたちのいるところ


世界的にも有名な絵本を

スパイクジョーンズ監督が手がけた映画。

少年マックスとかいじゅうたちが過ごす時間

本気でかいじゅうたちが怖い、でも泣ける。


dover street market
 

昨年秋発売のギャルソンのパフューム「dover street market」。

香りを語るのは難しい。

ウッディ?な感じ。

これならご飯3杯いける。
Bologne
 

京都祇園発のデニッシュ食パン「Bologne(ボローニャ)」。

ほんのりした甘みとやわらかな食感。

ちょっと贅沢な気分の時に食べるパン。

ミルクとあわせて食べると間違いない。
Rebecca Horn
前回の「Luxury:ファッションの欲望」展の同時開催中の

レベッカ・ホルン〜静かな叛乱 鴉と鯨の対話〜展について。



ドイツ出身の現代美術家、レベッカ・ホルンの日本初個展。

機械仕掛けのさまざまな作品や絵画が並んでいた。

黒をベースにした色彩と鉄の存在感でとても寂しげな気持ちになり

そして現実から遠くへ誘ってくれる。

大きくて存在感のある作品や部屋1つ丸ごとつかった作品、

そして彼女の手がけた映画などなど・・・

静の中で機械の動作音だけが響くのが心地よい。

個人的には大満足。かなりオススメなんで是非みてほしい。

写真はエンピツマスク、なんだかサディスティックだ!
Luxury in fashion reconsidered
 現在東京都美術館では2つの展覧会が行われている。

そのうち今日は「Luxury:ファッションの欲望」展について書くとしよう。久しぶりだね!



ラグジュアリーといはどういう意味だろうか?

っても俺達は豪華絢爛なイメージしかもたないはず。やれビジューだの

やれスパンコールだの、ってな具合にな。

もちろんそれも1つの正解。

しかしの展覧会ではさまざまな角度からラグジュアリーを切っている。

いわゆるヴィクトリアスタイルや宝石のちりばめられたドレス。見た目にも煌びやかだ。

かと思えばデザインをそぎ落とし、洗練されたシルエット服達。

こちらは機能性や職人技がふんだんに駆使された贅沢。

さらにはマルタンマルジェラのアーティザナルラインとゆう

いわゆるリサイクル要素を含んだオートクチュール的贅沢。

服好きには生唾モノの洋服が所狭しとならんでいる。

見ごたえ的にはそれでもないが見る価値はあるんじゃないかな?

歴史と人々の欲望の変化を感じてくれ。
空気人形
 

誰も知らないの是枝監督の最新作、「空気人形」をみてきた。

ダッチワイフが心を持ってしまうというお話。

人、モノの溢れた現代で自分である事の必要性、存在理由

心を持ってしまったがゆえの葛藤

さみしくも切なく、また怖いと思うところもあり。

板尾創路の演技は素晴らしい

主演のペドゥナの空気感も心地よい


ai weiwei
 

今、森美術館でやっているアイウェイウェイ展はもうチェックしたかい?

中国現代アート界でもっとも刺激的なクリエイター(本当かどうかはしらないぜ)、アイウェイウェイ。

そんな彼の大々的な展覧会ってわけだ。

写真はその中の一部。

これはプーアル茶を立方体に圧縮してできた積み木の家。

会場はまさにプーアル茶の香りにつつまれていたね

全体を通してスケールの大きさを感じた。

まぁ単純に大きな作品が多かっただけなんだけど・・・

そのあたりが中国出身ならではなのかなんて思ったわけ。


アイウェイウェイ展−何に因って?
http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/index.html